借金地獄を脱出してお金の悩み苦しみを終わらせましょう

多重債務で借金地獄に落ちました

借金地獄の毎日で頭が痛い

借金を返済できなくなり地獄のような苦しみの毎日

 

けれども誰にも知られずに脱出する方法はあります

 

現在のあなたはどんな状況ですか。下記にいくつかあげていますが、こんな借金地獄といえる状態からも脱出できます

 

借金を余裕で返済できているあなたの役には立たないかも知れません。

 

けれども、もし借金をして支払いに困っている、すでに借金支払いの滞納が始まっている、借金のために生活が破綻寸前で地獄のような日々を送っているあなたの役になら立てるかも知れません。

 

 

このままでは完済できたり、借金問題を解決できて以前の生活を取り戻すために何年必要なのか考えてみてください。

 

人生は長いようでも短いもの、これ以上貴重なあなたの時間を地獄のような苦悩の中で過ごすのはとてももったいないと思いませんか。

 

実は、…このような思いは自分自身の借金地獄体験によりが身をもって感じたことなのです。

 

  • たくさんのクレジット会社、銀行、消費者金融からのカードローンで借金をしてしまい、地獄のような多重債務の状態に陥っている。

    どのカードもすでに借入限度額いっぱいまで借りていて、月々の支払いも行き詰まって全然できない絶望的な状況だ。

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  • 月々の給料は家賃と僅かな生活費のみが残り、ほぼそのまま右から左にカードローンやクレジットの請求を支払うために消えていき、自分のためになんかお金を使えない現状が続いている。
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  • 給料だけでは毎月の返済に追いつかなくなり借金を返すための支払いは滞納している。

    当然、最低限の生活費も不足となり、家賃、ガス、水道、電気料金も支払いが遅れていて今月も電気の送電を止められてしまった。

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  • いつでも借金を返すための金策と月々の支払いなどお金をどうしようか頭がいっぱいで、余裕がなく他の事など全く考えられなくなり、毎日寝られない文字通り地獄のような日々が何年も続いている。
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  • いくつもある借入先から、連日のように督促状や一括返済の請求が届き、支払い催促の電話が毎日のように鳴り続けている。

    もうどうすることもなくなりどちらも無視し放置している。

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  • 裁判所から債務不履行により消費者金融が訴えたとの知らせが届いた。

    指定の日に裁判所へ出頭せよ、という内容に愕然として自分が犯罪者になってしまったように後悔している。

実を言うとここに書いてある全部が、私の経験そのものなのです。

 

私は消費者金融、信販会社、銀行などの貸金業者から次々と借りられるだけの借金をそれぞれの極度額いっぱいまで重ねて総額600万円の多重債務の状況に陥いる正真正銘の借金地獄の中に居ました。

 

あなたもこんな借金地獄のような底なし沼のまっただ中に落ち込んで脱出できず、もがき苦しむ日々が続いているのではありませんか?

 

そんな事になり悔やんだところで後の祭りであり、後悔先に立たずです。けれども、大丈夫。こんな地獄からでも脱出する方法はありますから希望は捨てないでください。

 

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ぜんぶ私の体験してきた地獄です

地獄のような日々から抜け出す方法とは

借金地獄まで落ちてしまった、こんな私からのアドバイスなんてあてになるものか、聞きたくない、言われたくないとは思いますが、たった一つだけ聞いてください。

 

あなたがこんな状態になっているのならとにかく一人で頑張りすぎないで詳しい誰かに相談するのがおすすめです。

 

こんな自分の恥は誰にも知られたくない…話したくない…、その気持ちもわかります。家族や勤務先の人や友人など近い人ほど知られたくない事ですよね。

 

 

けれども私が言っているのはその道のプロである弁護士、司法書士への相談です。彼らはあなたの現状を聞いて最適の方法を提案する専門家です。

 

さらに知人友人や会社の人に内容を知られる事態もあり得ません。

 

もちろん弁護士や司法書士も仕事ですから、受任(債務整理を依頼される)するのが最終的な目的であり、そのきっかけであるのが無料アドバイスなのです。

 

ただ、相談することであなたが考えていなかったベストな解決法が見つかったり、有利に借金問題を片付けられるケースも多いのです。私も彼らによって借金地獄から脱出できたひとりである事実を付け加えておきますね。

 

カードローンによる借金地獄のつらさを体験

 

カードでお金を借りる行為が自分のお金を引き出すような錯覚を起こしていたのです。

 

それまでは、沢山のカードローンやキャッシングで多額のお金を借りて、いわゆる借金地獄に落ちて行くような多重債務者は、ギャンブル依存症とか買い物依存症だとかの病的な人かよほど自堕落でいい加減な人がそんな借金地獄に陥って行くのであって、自分に限ってはそんな失敗をするなんて絶対にありえないと思い込んでいました。

 

 

まさか、自分自身が多額の借金を抱えて多重債務者になりカードローンの返済が追いつかず督促におびえる借金地獄を味わう毎日を過ごすなんて思ってもみなかったのです。

 

目先の遊ぶ金を手に入れたくて借金をするわけでない、本業の安い給料を補うためにと始めたサイドビジネスの資金を消費者金融のカードに頼ったのが間違いのもとでした。でも、それは何の言い訳にもなりません。

 

確かに振り返ってみると昔からお金にいい加減なところはあったと思います。ですから借金地獄に味わうのは遅かれ早かれ、時間の問題だったのかも知れません。

 

借金という感覚のマヒ

 

地獄のような日々を振り返る

たびたびATMでカードを使いお金を引き出していると、徐々にカードローンで「借金をする」感覚が薄くなってきて、まるで借金ではなく自分のお金を銀行口座からキャッシュカードで使っているような錯覚を起こすようになってきていたのです。

 

後で聞いたのですがカードローンで借金を重ねる人は、必ずこの借金感覚がマヒする状態になっているようです。

 

 

カードを使ってお金を下ろす行為、作業そのものは全く同じですから、よっぽど自戒しながら使わないといけないのですが、私の実例こそが典型的な例ですね。

 

誰にも会わずにコンビニATMからカードで借金ができるという手軽なサービスは私のような人間が使ってはいけないものなのです。

 

 

そのうちに出費が重なって、返済が大変になってきた時についつい新しいカードを作り、そこから借りて返す、このお決まりのパターンが始まったのです。いわゆる自転車操業と呼ばれている行為ですね。

 

今思えば、そこがターニングポイントだったのかも知れません。あとは、どんどん同じパターンを繰り返す、文字通り借金地獄への転落がが始まりです。

 

1枚また1枚と新規契約でカードを作っては借りて、返済が間に合わなくなるとまた借りて借金の支払い分にまわす、まさに地獄の連鎖、地獄の自転車操業ですよね。

 

おまとめローンと返す方法

 

複数の業者からの借金をひとつにまとめられる「おまとめローン」と呼ばれる商品が多くの銀行系の金融機関を中心に用意されており、できれば利用したいと考えている方もいらっしゃるのではと思います。

 

上手に利用できれば毎月の返済額を現在よりも低く抑えながら月々の返済を容易にできそうなのが期待する一番のメリットですね。

 

 

けれど、あなたの場合利用できるのかチェックポイントがあります。まず、すでに借金の滞納が始まっていたり、何度が支払いが滞っているとすれば銀行などの「おまとめローン」の利用は困難だと考えたほうが良いと思います。

 

「おまとめローン」は扱っているのが銀行系であり、年収の3分の1までと決まっている総量規制の枠も関係ない事もあって、かなり貸付条件が厳しいのです。

 

すでに滞納しているとか、過去に返済が滞っていた事実が信用情報として流れていれば審査が通る可能性はありません。

 

 

利用を考えている人のほとんどは「すでに多重債務者である」のが前提でのおまとめローンなのですから貸付の審査はおのずと厳しくなるようです。

 

利用できるのは支払いできなくなる前の早い段階で先手を打った方限定と考えたほうが良いです。

 

具体的な借金の解決法は

 

借金を返せなくなった、またはなりそうな場合の対策にはその他にもいくつか考えられます。

 

具体的な借金地獄脱出の方法はいくつかありますが、それぞれにリスクがあり脱出までに必要となる期間もまちまちです。

 

あなたに無理なくできる方法を選んでなるべく早く借金地獄からの解放を目指してください。

 

人に借りる

もし可能であれば親御さんや身内の方などお金を借りられる人に援助を受けるのです。

 

正直に事情を説明してまとめて立て替えてもらい一括返済できたらラッキーです。

 

もっとも大事なのは全額を一括返済することです。その場しのぎで今月分だけを借りたりしてはダメです。必ずまた同じ事を繰り返すことになります。

 

アルバイト、副業で稼いで返す

現状の収入では返すのが無理な金額の借金返済法としては正に王道、とても真っ当な方法と言えます。

 

自力で返すのですから後ろめたいところがない方法ですよね。

 

けれど多忙なサラリーマンなどフルタイムで毎日遅くまで働いている人にとって現実にはとても困難な方法といえます。

 

債務整理など

つまり法律で認められた方法で借金を減免する方法です。つまり借金を減らしたり棒引きしてもらうこと。

 

借金の額が大きい、収入の増加が見込めない、また上記の2つの方法で返済できない場合の選択肢ですが、現実には借金地獄と感じているならこの状況に陥っている方が一番多いのです。

 

すでに返済のメドが立たないなら借金問題に強い弁護士に相談して今後のアドバイスをもらうのがいいでしょう。現在はほとんどの法律事務所で無料で相談に乗ってもらえます。

借金が返せない時、特に返済できないまま滞納している時、返せるあてがない時、できるだけ早く弁護士など専門家に解決のためにどうすべきか、最適の方法を聞きましょう。

 

一般的な消費者金融、銀行などと、闇金融とでは対応できる事務所が違います。一般的な法律事務所では闇金融に対応していないところが多いからです。

 

名前を記入する必要がない簡単無料メール相談

匿名・無料で手軽にできるメール法律相談はこちらの街角相談所。24時間いつでも受け付けていて相談すればあなたに最適な解決法をアドバイスしてもらえます。


本名ではなくニックネームでも良いので仮名と都道府県名を入力すれば借金問題を解決してくれる最適な法律事務所を全国から探してもらえます。


借金を減らす手続きをしてくれる法律相談所や法律事務所を比較することもできるのです。


紹介された事務所へ実際に債務整理を任せるかどうかは、相談してあなたの疑問を解決してからにするのがベスト。納得いかないままで依頼する必要はありません。


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ヤミ金の被害にあっている方へ

家族や職場に取り立てをすると脅されたり、返済したはずが入金してないと難癖をつけられたりした。携帯でやり取りするだけで店舗も顔もわからない。そういう業者はきっと闇金融です。


一般的な法律事務所、司法書士事務所ではヤミ金被害に対応していない事務所がほとんどです。多くの弁護士事務所などでは借金問題の中でも闇金融に対しては敬遠し積極的に取り組んでいる弁護士は多くありません。


なぜかといえば非合法の貸金業をしている相手ですから一筋縄では行かない曲者だからです。ヤミ金業者と対決するには専門のノウハウと違法業者に負けない胆力、熱意が必要です。


そんな弁護士はたくさんはいませんし、闇金に積極的に取り組んでいる業者は経験、実績豊富な弁護士ばかりです。


ヤミ金などの被害にあわれてお困りの方は、以下のヤミ金被害救済を行っている実績豊富な事務所に相談されるのがおすすめです。もちろんメールの無料相談ができますから、現状を伝えてみてください。


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減らして返す、さらに無くなる可能性も

 

過払い金を期待する

返済の請求、督促に応じられない状態が続くと、貸金業者から一括返還請求が来ます。ただでさえ返せないものを一括でとは非情な手段ですが、貸金業者の側から見れば当然と言える要求です。

 

この先は、取り立て、裁判所への起訴、強制執行(給与、財産の差し押さえ)など事態は悪くなっていきます。まさにそんな借金地獄の状況に必死で耐えている方も多いのではないでしょうか。

 

 

仮に何年も前から長期間、借金を続け、返し続けてきたなら、その借金にはきっと過払い金が発生していると思います。

 

つい最近まで放置されて生きた高額なグレーゾーン金利が違法とされて、余分に払った人から請求されれば返さなければならなくなったのが、過払い金というもの。

 

このグレーゾーン金利のせいで長い間借金地獄から脱出できずつらい目にあってきた人は過去に相当な人数にのぼったはずです。

 

 

過払い金請求はいわゆる債務整理ではありません。けれど、多重債務のに陥ったまま長年返済を続けてきたのなら、債務整理と同時に過払い金がないか調べて貸金業者に請求すると返済金額を大きく減額できる可能性が高いです。

 

さらに、戻る過払い金が多い場合はこの先は支払う必要がなくなるばかりか、手元にお金が戻ってくることも期待できます。

 

請求しなければ戻ってきません

 

ひとつだけ覚えておいてほしいのは、過払い金はこちらから請求しない限りは戻ってこないお金なのです。

 

私たちがだまっていても先方の貸金業者から自発的に「もらいすぎていました」と返ってくる可能性は全くありません。

 

こちらで改めて引き直しと言われる本来の利息計算によって、払い過ぎた金額を業者に返還請求、業者がそれに応じると戻って来るお金です。

 

 

過払い金とさらに借金の元本を減額してもらうなど交渉して無理なく返せる金額になるように減額するレベルを目指していきます。

 

また、過払い金がたくさん戻ってくると現在残っている借金を上回る金額となり、借金がゼロになるばかりでなく、さらにお金を受け取ることができるケースも多いのです。

 

また、過払い金が思ったほどの金額に満たなくて、やはり返済が困難と判断した時に初めて自己破産という選択肢もでてきます。

 

そのための調査、手続き、交渉をするためにも法律家の助けを借りなければ現実的には無理なのです。

借金地獄に落ちてしまった理由と脱出できた理由

借金する人に注意点

私が借金に手を染めたきっかけはネットワークビジネスと呼ばれる副業によるものだったのです。

 

会社員として10年程勤務し続けていましたが月々の給料の金額は何年も変わらず手取りで18万円ほどの金額。残業すれども残業手当がつくのは月間30時間までという謎のルールが有り、それを超える残業をしても全てサービス残業となります。

 

月に50〜60時間の残業は普通にありますから、半分はサービスという現状です。それどころか数年前からボーナス支給はストップされたままの状況。そんな現状が続く状況に不安を感じ、なんとかアルバイトか副業で将来の不安に備えようと考えていたのです。

 

けれども、その結果は期待とは裏腹に複数のカードローン、クレジットカードでの借金を積み重ねて、いわゆる多重債務によって借金地獄の底で潰されそうな毎日を送ることになっていました。

 

 

ネットワークビジネスとは過去にいろいろな問題を起こしてきた俗にマルチ商法とかマルチまがい商法と呼ばれる、従来よりかなり問題も指摘されている物品販売の方法なのです。

 

一般的な相場と比較するとかなり高額な商品を販売することで、健康食品で言えば300粒くらいのサプリメントで高いものだと1瓶で3万円ほどの高価な商品も扱っています。

 

薬事法(現在は薬機法)により公には効果を謳うことはご法度ですが、社内ではガン細胞を抑えるという今となってはにわかには信じられない効果があると言われている製品も存在するのです。

 

こんな怪しげな食品はともかく、この商法自体は現在も同様の方法でビジネス展開する企業は多数存在していて問題はあるけれども合法とされている商売です。

 

確かに手法などに問題は多く一般的には敬遠されるケースの多い商売なのですが、今までの経緯を知らない若い学生などが同じ様な失敗を繰り返すケースが少なくないようです。

 

 

たとえば、あなたの友人、知人など身近な人が近寄ってきて見慣れない商品を勧め、食品や健康の危機感を煽ってきたら注意するべきかも知れません。マルチ商法の可能性が高いです。

 

さらに「私たちと一緒に夢を実現しませんか」「世のため人のためになり、やりがいのある高収入のお仕事です」と美辞麗句を並べて誘ってきたら、その人とはあまり近づかないほうがいいでしょう。

 

 

マルチに待ち受ける罠

ネットワークビジネスは違法ではないのですが要注意であり、自分の日常生活や身近な人との人間関係を悪化させかねない危ないものというのが世間の認識です。マルチレベルマーケティング(MLM)とも呼ばれ、体験者の言葉を借りると「友情をお金に変える商売」とも言われています。

 

弁護士さんの中にはマルチ商法問題に取り組んでいる方がいて、実際にマルチ商法に誘われた被害者の救済を行っている方もいらっしゃいます。

 

 

後になってからそれほど「危険な商売」と知りましたが、私も誘われ取り組み始めた時は斬新でとてもメリットが大きく成長を続けるビジネスと感じて熱中していきました。

 

こまかく言うとちょっと複雑なのですが、簡単に説明すると、会社の商品を身近な人達に販売、買ってくれた人たちを誘って、自分と同じ販売員になってもらうまでがひとつのサイクルとなっています。

 

これを何度も繰り返すと自分自身の販売グループが大きくなり、それにつれて、グループのメンバーが販売して得た報酬の一部が自分へのマージンとなり入る仕組みになっているのです。

 

ただ・・・このように書くと簡単ですが、実際にはそううまくはいかないものです・・・。

 

 

悪戦苦闘するも借入だけが増える

MLMにはまった過去を告白

さらに、販売する商品はまず最初に会社から現金で仕入れるのが一般的なようです。

 

つまりこの先販売するものであっても一旦、自分で商品を購入する形で仕入れる必要があるのです。なので手持ちの資金がないときは大きな疑問も感じずにキャッシングで借りては仕入れを続けていました。

 

高利のカードローンによって商売の運転資金を調達する、そのようなものですね。

 

けれど、順調に行っていたのは最初だけ。簡単に右肩上がりで実績が上がるわけがないのです。販売する相手も限りがありますから売上も下降線をたどるようになってきます。

 

 

このマルチ商法の多くは売上額と相対的に報酬の金額も段階的にアップする階層構造の仕組みになっているのです。

 

例えば10万円未満の売上金額では売上の1割が報酬となりますが、売上が20万円を超えると売上額の2割が報酬になり、さらに売り上げるとそれにつれて報酬の割合も・・・といった仕組み。

 

なので販売するあてがなくても、在庫するつもりで、手元に現金がなければ借金してでもとりあえず自腹で商品を購入することで売上をアップ、それで報酬をレベルアップさせるパターンが常態化していました。

 

 

自身が置かれている現実に気づく

ここまで書くとこの後もどんな道をたどっていったのか、なんとなくお気付きではないでしょうか。

 

これを繰り返すことで、借金ばかりが増え続ける事態に陥り、ついにはもう取り返しの付かない金額まで借金が膨れ上がっていたという結果となりったのです。

 

やってる時は熱くなって必死で取り組んでいましたから、自分の現状を冷静に判断できなくなっていたのです

 

後で考えみると、キャバクラ、パチンコ、競馬で取り憑かれたようにのめり込んでいる人や豪遊三昧で借金を作り借金地獄に嵌まる人と何も変わりませんよね。

 

 

これ以上は続けるのはもう無理、と見切りをつけたときにはもう手遅れの状況。

 

キャッシングだけでもアコム、プロミス、レイクなどの消費者金融、他にジャックス、ニコスなど信販系のキャッシング枠など借りられるところは追加融資を繰り返す形で闇金以外の業者は全て極度額まで利用していた状態でした。

 

今にして思えば、このカード数を見ただけでも「地獄」が目に浮かぶようではあります。

 

その時点ですでに全部で7社から合計で500万円(!)を超える金額を借りて、毎月の返済は10万円前後となっていたのです。

 

月給手取り18万円ほどで家賃を支払ったらほとんど手元に無くなる、もうシャレにならない金額です。

 

その当時はいわゆる総量規制が施行される直前でしたから、定職に就いてさえいれば何社からでもカードを作り、借金が可能だったのです。この手軽さ気軽さにも誘引され借金地獄へ容易にハマっていたのが事実です。

 

 

「借金地獄」を実感する

借金生活は限界を超えました

こんな時って、悪い事が続くものです。勤務していた本業の会社の業績もジリ貧で、毎月の給料も減額される状況にまで落ち込む緊急事態、ボーナスももちろん支給されなくなり、もう絶体絶命、進退窮まりました。

 

最小限の生活費、必要経費を引くと借金を返済するだけのお金が残りません。こんな状態では生活するだけでやっとですから、借金を返済するなんてとっても無理な話。

 

ついに毎月の返済を滞納するようになり始めたのです。当時はまさに借金地獄が始まったと思ったものです。まあ、すでにずっと前から始まっていたわけですが。

 

 

そのあとは坂道を転げ落ちるように、督促、取り立て、さらに債権者、つまりお金を借りていた消費者金融から訴えられて裁判所から出頭を命じられるまでになり、「もう取り返しがつかない・・・」と思う詰めるまでに。

 

この自分が裁判の法廷に被告人となって法廷に立つなんて・・・もう、私の人生もついにここで「終わってしまった」というのがその当時の実感でした。

 

 

債務整理を決断する

自力での返済はとうてい無理、なんとか借金地獄から脱出する手段はないのかと考えたものの、どうすべきなのか、どんな方法が良いのかさっぱりわかりません。

 

「自己破産ってやつをするしかないのか・・・」とぼんやりと思ったのですが、けれども自己破産するにもどんな流れでどうするべきか全くわかりません。

 

弁護士や司法書士事務所のテレビCMでも、ほとんど過払い金請求ならこちら、みたいな内容ばかりで、自己破産はこちら、借金地獄から脱出するにはこちら、なんて広告、見た記憶がないんですよね。

 

 

後で実際に相談する人の多くは、現実には地獄を実感している多重債務者が多く自己破産を選ぶべき状況になっている方も少なくないそうです。

 

ただ、広告としては、「過払い金請求で支払ったお金が○○万円戻りました!」とわかりやすいメリットをアピールする広告のほうが、「それなら自分にもあるはず」と考えて多くの人が相談しやすいとのこと。

 

 

最初に相談した法律事務所では

借金の相談はしたものの

私が最初に債務整理について相談したのが自宅からは1時間以上かかる法律事務所で、そこに決めたのはホームページに大きく「私たちは弱い者の味方です」と書いてあったから。

 

なんとなく頼りになる、心強いキャッチフレーズだと思いませんか?ところが初めて相談に訪れた時の担当者が、不機嫌で神経質そうな弁護士で、質問に直接関係ない余談を話すと「そんなことを聞いてるんじゃなくて・・・」とか終始説教のような感じ。もうその事務所へは行けませんでした。

 

 

負い目を感じながら相談に行ったのに、追い打ちをかけるような言葉に打ちのめされて帰ったものです。後で知ったのは、その事務所は大企業や国、自治体を相手にするような裁判を主にしている法律事務所。

 

いわゆる市民運動のバックアップや特定の革新系政党とのつながりが深い事務所という事実がわかりました。たしかに事務所内にはニュースで見覚えのある事件の支援集会ポスターが貼ってありました。

 

 

債務整理に強い専門家を

わかったのは弁護士といってもそれぞれに得意分野があって、いろいろな弁護士がいるという事実です。

 

借金問題から離婚、相続、事件・事故の賠償から今ではB型肝炎訴訟と幅広すぎて、弁護士が大勢所属している全国展開しているような大手の事務所でもない限り、すべてひとつの事務所でカバーなんかできません。

 

ですから、債務整理の得意な事務所が存在しているんですよね。弁護士さんも増えすぎて稼げてない人も多いというのですからこの世界も差別化の時代なんでしょう。

 

 

私は結局、メール、電話などで気軽に相談できる無料相談を利用することに決めました。

 

なにより債務整理のためにどこに行けばいいのかわからない。まずは自分がどうすべきなのかアドバイスが欲しいという、何もわからない人にベストなサービスだと感じています。

 

もちろん、今すぐにでもなんとかして借金地獄から脱出するにはどうすべきなのか、最短、最安、最適な答えを期待して利用するなら間違いありません。

 

使いやすいポイントが実名を出さずに匿名で気軽に安心安全に利用できるという点です。

 

入力する名前はイニシャルでもHNでも何でもOK、住所は都道府県名のみを入力、それからわかる範囲の借入先の件数と総額を入力。

 

以上であなたの地域や現状に最適な担当の弁護士が答えてくれます。やはり専門家に相談するとひとりでは気が付かなかった解決法やより具体的なアドバイスをしてくれます。

 

 

一人で悩まないことが重要

借金専門の弁護士や司法書士に相談

借金を返せない状態にすでになっているなら、これ以上頑張りすぎないで借金を返済できる金額まで減額することで返済できるようにする方法をおすすめしたいのです。

 

なぜなら今後、給料が増額するなど収入が増える見込みが立っているなら別ですが、そうでなければ一時的ながんばりに終わってしまいまた元通り返済が止まって行き詰まるのは目に見えているからです。

 

それには債務整理をする際に、いままでに払い過ぎている利息(いわゆる過払い金)を取り戻すことで、残った借金を減らすのがベスト。

 

借金の返済ができなくなりその状況を続けていると、ただ借金地獄で苦労する時間が長くなるだけだと身を持って実感しました。事態が良くなっていくはずもなく、逆に時間が経つにつれて、状況は悪くなっていくだけです。

 

ここまで来たらどういった手を打って借金地獄から脱出するべきか相談することが必須条件であり自分一人での対応は限界です。相談の相手は専門家、つまり借金問題解決のプロである、弁護士、司法書士です。

借金が返せない時、特に返済できないまま滞納している時、返せるあてがない時、できるだけ早く弁護士など専門家に解決のためにどうすべきか、最適の方法を聞きましょう。

 

一般的な消費者金融、銀行などと、闇金融とでは対応できる事務所が違います。一般的な法律事務所では闇金融に対応していないところが多いからです。

 

名前を記入する必要がない簡単無料メール相談

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ヤミ金の被害にあっている方へ

家族や職場に取り立てをすると脅されたり、返済したはずが入金してないと難癖をつけられたりした。携帯でやり取りするだけで店舗も顔もわからない。そういう業者はきっと闇金融です。


一般的な法律事務所、司法書士事務所ではヤミ金被害に対応していない事務所がほとんどです。多くの弁護士事務所などでは借金問題の中でも闇金融に対しては敬遠し積極的に取り組んでいる弁護士は多くありません。


なぜかといえば非合法の貸金業をしている相手ですから一筋縄では行かない曲者だからです。ヤミ金業者と対決するには専門のノウハウと違法業者に負けない胆力、熱意が必要です。


そんな弁護士はたくさんはいませんし、闇金に積極的に取り組んでいる業者は経験、実績豊富な弁護士ばかりです。


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