クレジットカードの利用で手数料を上乗せされたら

投稿者: | 2018年2月6日

今では、クレジットカードをも一人一枚は持っていることが当然のこととして認識されています。
どのようにしてクレジットカードは成り立っている物か、知った上で使うと、気をつけたい部分がわかります。
最近は、少額の決済でも、クレジットカードを使った買い物をするという人が多くなってきているようです。
もしもクレジットカードで買い物をしても、返済回数を一括にしているうちは、手数料をとられることはありません。
クレジットカードの手数料は、販売店からカード会社に対して支払われていますが、このお金が、商品の価格に+αの形で増やされているというケースもあります。 クレジットカードで決済を求める顧客に対しては、クレジットカード利用手数料として5%なり6%なりの金額を加えた金額を商品価格として扱います。 しかし、提携店舗が商品価格に手数料をプラスすることは、カード会社との間の取り決めで、してはいけないことになっています。
もしも、クレジットカードを使う時に手数料を請求されるようなことがあったら、それは正規の行動なのかをチェックすることが重要です。 本当はよくないことですが、その店で買い物をする時には、手数料がプラスされた商品を購入することになります。
納得がいかない場合は、クレジットカードではなく現金で決済をするか、あるいは、商品購入を中断してもいいでしょう。
お店が負担すべき手数料を自分が負担することに同意できれば、クレジットカードでの買い物もOKです。
手数料は、誰が、誰に対して、どのタイミングで支払うものかを知ることが、クレジットカードを使う際のコツです。