クレジットカードの決め手は還元率の高さ

投稿者: | 2018年4月17日

手持ちの現金が何もなくても、クレジットカードを持っていれば、買い物をすることが可能です。
クレジットカードを持つことは一般的になりつつあり、最近では一人で数種類のクレジットカードを使う人もいます。
かつては、クレジットカードといえば、電気屋や、デパートで、高額な買い物をする時に使うものでした。
この頃はコンビニでもクレジットカード決済が可能になって、少額のカード決済が珍しくなくなっています。
クレジットカードの普及によって、普段の生活においてこまめに現金を引き出しておくことが不要になるという手軽さが魅力となっています。 手軽さ以上にクレジットカードの大きなメリットとなるのが利用金額に応じたポイントの付与です。
クレジットカードのポイント還元率はカードによって様々ですが、カード利用額の0.5%くらいであることが多いようです。
クレジットカードの発行会社によっては、1〜2%という高還元率でポイントを出しているところもあります。
ただし、ポイント還元率の高いクレジットカードや、ポイント景品のよいクレジットカードは、年会費が高めに設定されていることもあるようです。 年会費が無料のクレジットカードによっては、1年間の利用額に条件が設けられているものもあります。
還元率だけ見ると倍以上の差があり、クレジットカードを利用する機会が多い人は、年会費を支払っても大きな還元があることになります。 クレジットカードを選択する場合には、還元率の高さについては必ず確認しておくべきポイントだといえます。